活学ブログ
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世代継承活学社のいろいろなニュースやイベントなどをご紹介するブログです。
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2012年9月12日水曜日
海外進出サポートセミナー2012(4)
8月22日
海外進出サポートセミナーの第4回が行われました。
今回の西河先生の講義内容は中国市場での経営、小売展開で注意すべき法律事項です
。店舗、税金、配送、保険などについて講義を聞きました。
留学生
は類似商品
、
価格
と販売量、
顧客層、中国
の人気サイト
を調査し、発表しました。
西河先生講義
邵さん発表
李さん発表
韓さん発表
田さん発表
張さん発表
グループ討議
海外進出サポートセミナー2012(3)
8月8日
海外進出サポートセミナーの第3回が行われました。
中国の企業が作成した、
商品が掲載されているサイトを実際に見てより具体的な話し合いができました。
どんな商品をどのように中国の消費者に提案すれば良いのか、商品のネーミングなどについて活発な意見が出ました。
グループ討議
商品が掲載されたホームページを見ながらの話し合い
企業のパンフレットを見ながら真剣に考える顧さんと李さん
グループ討議の内容を発表する趙さん
2012年7月26日木曜日
海外進出サポートセミナー2012(2)
7月25日
海外進出サポートセミナーの第2回が行われました。
西河先生の講義を受けたあと、該当企業と商品の中国での効果的ブランディング手法についてディスカッションを行いました。
留学生は前回の課題だった 類似商品の調査、中国人に受入れられやすい商品の名前についてそれぞれ発表しました。
張さん発表
田さん発表
顧さん発表
グループ討議
まとめ
海外進出サポートセミナー2012(1)
7月11日
海外進出サポートセミナー中国編(第1回)が行われました。
今回のセミナーは、実際に中国企業にも協力していただき、リスクを最小限にできるネットショップで商品を販売する実践ワークショップです。
このセミナーは全五回(7~9月)で、中国人留学生、中国マーケットに魅力を感じている、中国ネットビジネスに興味がある企業の方などが参加されています。
留学生に対する説明
自己紹介
西河先生の講義の様子
著書:「それでも小売業は中国市場で稼ぎなさい」
グループに分かれてのデスカッション
ディスカッションで話し合ったことを発表
2012年1月18日水曜日
日中新年賀詞交歓会
1月17日
日本国債貿易促進協会京都総局の2012年日中新年賀詞交歓会・劉毅仁総領事歓迎会に出席致しました。
2012年,日中両国は国交正常化40周年を迎えます。両国の交流がより深まり、今まで以上にお互いの国を知り、理解し、両国がますます発展していけるよう努めてまいります。
”留学支援体制”を考える分科会
1月17日
「大学のまち・京都」を考える特別委員会”留学生支援体制”を考える分科会第3回に出席、講演致しました。
本日のテーマは「留学生新卒者の雇用と活用について」です。
2008年をピークに留学生の就職者数は減少していますが、依然として中国からの留学生は増加しており、日本での就職を希望する留学生は多いです。
留学生が就職するうえでの課題としては、言語力とコミュニケーション能力、日本企業文化への理解、一人っ子の問題などがあげられます。
一人っ子の場合、日本で就職し経験を積んで将来は中国の親元に帰りたいという人が多く、長く日本で働いてもらいたい企業側との間にギャップが生じることがあります。
外国人の雇用には様々な問題がありますが、留学生側、企業側、お互いに理解し、異質を認め合うことが大切なのではないでしょうか。
2012年1月10日火曜日
新年のご挨拶を申し上げます。
紅梅報春
梅の花が春の訪れを告げ
普天同慶迎新春
世の中の人々が新春をこぞって喜び祝います。
祥龍獻瑞
めでたい龍が幸せをもたらし
萬家歡樂慶豊年
すべての人が喜び豊かな年になるよう祝います
。
旧年中は格別のご引立てに預かり、心より御礼申し上げます。
本年もなにとぞご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
2011年12月19日月曜日
就職フェア
12月18日
米山学友会・財団学友会留学生向け就職フェアに参加しました。
今年は就活長期化による学業への負担を軽減するため、これまでより2カ月遅く12月1日に就職活動解禁となりました。留学生からすると、日本の就職活動は期間が長く、わかりにくいところもあるようですが、企業にエントリーしたり、説明会に参加したりと、一生懸命活動されているとのことでした。
2011年12月12日月曜日
"留学支援体制”を考える分科会
12月7日
「大学のまち・京都」を考える特別委員会“留学生支援体制”を考える分科会に参加しました。
今回のテーマは「留学生に聞くー京都は留学生にとってどこまで“安心”“安全”か」です。留学生は日本(京都)に留学した理由、学びの場としての京都、生活の場としての京都、バイトの場としての京都、住まいの場としての京都、就職の場としての京都などについて意見を述べました。
日本に来る前にどのくらい京都を知っていたかという質問に、あまり知らなかったという答えが返ってきました。外国の方から見ると京都の認知度はあまり高くないようです。
学びの場としての京都について、「図書館などの大学の施設が充実している」「大学以外でも京都全体が伝統歴史があり様々なことが学べる」「中国の詰め込み教育と違い、ゆとり教育を受けられて成長できた」などの意見がありました。
2011年11月19日土曜日
大連からのお客様来日
11月17日に大連金州新区訪日代表団の方々が、京都に来られました。数日前に来日され、東京、富士山、箱根を見学されたあと、京都で平安神宮を見学されました。今回来日された方々は中国でものづくりのお仕事をされている経営者の方々で、皆さん初めての来日だそうです。
午後、京都リサーチパークでの講演会に参加しました。まずはじめに、ものづくり都市・京都市(和のグローバル融合)について(財)京都高度技術研究所の江川専務理事にご講演いただきました。
次に、大連から来日された、大連金州新区経済貿易局商会、姫会長より大連金州新区についてご説明頂きました。2010年4月に大連新市区構造改革が発足し、元大連経済技術開発区は元金州区と併合、新都市「大連金州新区」が誕生しました。大連金州新区は東北アジア経済圏並びに環渤海経済地帯と東北三省回廊の交差点に位置し、東北及び極東地域の窓口であると同時に、広範な中国東北地域において人物往来の中心地でもあります。
京都大学大学院工学研究科の平尾先生に金属光造形複合加工機についてご講演いただいた後、京都リサーチパーク地区のKISTICを見学しました。KISTICは京都を拠点に活躍するものづくり企業や、研究者の交流・連携・新たな技術開発を目指すプロジェクトの“場”です。平尾先生がプロジェクト代表を務めていらっしゃる光技術基盤プラットフォームの機器、装置を見学させていただきました。
日中異業種交流会を行いました。京都のものづくりの企業の方々にも参加していただき、業種によりグループにわかれ、相互交流を図りました。通訳を介してですが、同じ業界でものづくりに携わる方同士、意見交換できました。
宴会場に移動し、懇親会を行いました。最後に大連の方々にパンフレットとお茶をいただきました。
2011年10月31日月曜日
京都教育懇話会
10月26日
第17回京都教育懇話会「グローバル人材の条件ー中国人留学生・研修生の最新事情に見るー」にコーディネーターとして参加しました。
日本企業で求められるグローバル人材の条件とは何か、中国の最新事情を踏まえながら、企業・大学・中国人留学生の立場から議論しました。
今回パネリストとして二人の中国人留学生も参加しました。会場の高校生、大学生から、なぜ日本に留学したのか、日本人の大学で勉強して感じることは?中国の教育などについて質問が出ました。
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